HINOMARU LIMOUSINE

環境への取り組みSustainability

電気自動車ハイヤー乗車料金を一部「こどもエコクラブ」に寄付

株式会社日の丸リムジンは、公益財団法人日本環境協会 「こどもエコクラブ」に寄付することを決定しました。2021 年 7 月 1 日(木)より、電気自動車ハイヤーをご利用いただいた料金の一部を寄付いたします。
現在、世界各国は温室効果ガス削減目標を掲げ、日本においても、2030 年に向けた温室効果ガスの削減目標について、2013 年度に比べて 46%削減することを目指すことを表明しております。
日の丸リムジンは、SDGs を積極的に推進しており、その目標の一つとして、営業車への積極的な電気自動車の導入など温室効果ガス削減へ取り組むと共に、お客さまに環境配慮型サービスを推奨し、環境保護活動を行っております。
この取り組みを推し進め、将来環境を大切にする心と行動する力、未来を創る力を備えた子供たちの育成を支援するため、「こどもエコクラブ」への寄付を開始いたします。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、経済活動の制限、人が移動しにくい不要不急の外出自粛の社会となっておりますが、環境と衛生に配慮した「電気自動車ハイヤーサービス」をご利用いただき、社会貢献および未来を創るこどもたちの育成にお役立ていただけましたら幸いです。

 

低公害車の導入

乗用車はガソリン1リットル当たり約10キロ走りますが、大型バスはその車体の重さから約3キロと燃費効率がとても悪い乗り物です。今後のバスには安全性や快適性だけでなく、環境性が求められると考え、2003年に国内初のハイブリッド電気バスを導入し、環境負荷の低いバスとして東京丸の内・日本橋において運行いたしました。
2010年には、走行中の排気ガスゼロと生活者目線での公共交通の原点=ゼロに戻ることを目的とした電気自動車タクシー「ゼロタクシー(Zero Emission TAXI)」を導入し、東京丸の内・大手町・有楽町地区において運行開始致しました。2014年には「ゼロリムジン(ZeRO Limousine)」として、日本で業界初となるテスラ モデルS(電気自動車)でのハイヤーを導入いたしました。
日の丸リムジンはこれからも、諸外国に環境モデル都市東京を印象付けるような交通インフラ充実の起点になることを目指します。

 

  • グリーン経営に関する取り組み

    グリーン経営に関する取り組みについて
    1.株式会社日の丸リムジンはグリーン経営を実施するに当たり、次の通り自主的・計画的に環境対策を進めます。
    【環境理念】
    株式会社日の丸リムジンは、公共交通機関として旅客運送業(ハイヤー・タクシー)を通じて、環境保全活動に取組み、高品質なサービス提供と安全な運行により、地域に貢献し、企業活動と自然環境の調和を目指して社会的責任を果たします。
    【環境活動方針】
    ・適切な車両整備と社内教育により快適な移動環境の提供に努めます。
    ・環境負荷提言を目指し、資源とエネルギーの再利用や有効活用、排ガス、産業廃棄物の削減を行い、汚染の防止に努めます。
    ・環境方針に沿って目的、目標を設定し、必要に応じて見直し、継続的な改善を行います。
    ・環境関連法規制及び当社が同意するその他の要求事項を厳守します。
    ・全従業員に対して環境理念方針を周知徹底し、環境保護の意義と重要性を認識させます。
    2.グリーン経営認証の取得状況
    2009年3月19日にハイヤー部門のアークヒルズ事業所と丸の内事業所がグリーン経営認証を取得いたしました。
    2009年4月10日にタクシー部門の王子事業所がグリーン経営認証を取得いたしました。
    2021年3月19日にハイヤー部門の深川事業所がグリーン経営認証を取得いたしました。
    3.グリーン経営に関する教育及び研修の実施状況
    目標達成の為、教育指導を徹底してまいります。
    4.環境に関するその他の取組み
    平成20年度には地球緑化センター主催による豊寧・緑の親善大使として植林活動に参加致しました。